株式の格言「人の行く裏に道あり、花の山」-株式の格言「頭と尻尾はくれてやれ」|株式と暴落の関係

株式と暴落の関係

株式の格言「人の行く裏に道あり、花の山」

株式をやっていると他の人と同じことをついやっていしまいますよね。その中で人々が、投資における心理で気を付けなければいけないことなどを多くの人に伝えるために、様々な格言を残しています。とても参考になりますので、いくつかご紹介します。人の行く裏に道あり、花の山人の行く裏、つまり大衆がとる行動とは違う行動を取る事が成功への道、という言葉です。多くの人が行く場所よりも、誰も行かない裏道の方が満開の桜に出会えるというような表現がされています。
長らく強気か弱気の一本調子の強い相場が続いた時、参加者全体が先行きに対して総悲観状態にあります。その時は、底値圏にあるときが多く、このときこそ買い向かえばいいのですが現実は行動心理が関わってそうもいきません。ですので、誰もが強気や弱気の片方を信じて疑わない時こそ、自分だけは別の視点から考える視野を持つことを心がけましょう。銘柄に惚れるな、時を買え株式の銘柄よりも売買のタイミングが重要だという格言です。銘柄をどれだけ愛しても、愛する量と株価は比例しません。
騰がる前に買うことが重要です。たとえ優良企業の株でも、買う時期が悪ければダメですし、優良とは言えない企業株でも、買う時期次第で利益になるということです。惚れて全財産をつぎ込んで失敗する投資家もいるのです。そして、一つの株式に惚れこんで、タイミングを逃してしまっては本末転倒です。投資家には、着かず離れず、一定の距離を保つこと、そして客観的にしかもクールな売買をする状態ができることが理想です。

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